スクワット

太ももの筋トレといえば、スクワットです。スクワットと言って想像するのは手を頭に付けて膝を90度くらいまで曲げ伸ばしをするイメージではないでしょうか。スクワットは様々な種類があります。通常のスクワットだけでは気持ちも飽きてしまいますし、身体も飽きます。そこで一回に複数のスクワットするのではなく、一日一種類をして、次の日は昨日とは違った種類をするというやり方をお勧めします。

一つ目は通常のスクワット。手を頭に付けて、膝を90度まで曲げて一回のスクワットです。2つ目は負荷をかけます。ペットボトルやダンベルを胸の前で持ってそのまましゃがみ込んで一回です。ゴブレットスクワットといいます。3つ目は両手に重りを持って片足を前に出して、前に出した方の足を90度曲げるやり方です。それを左右交互に行います。

この3つを自分が飽きないようにローテーションします。スクワットの種目で注意したいのは腰を痛めない事です。背筋を伸ばしてお尻を突き出すように腰を反らせて立ちます。膝を曲げてしゃがみ込む際には身体を下に下げるというよりはお尻を意識してお尻を後ろに引っ張ってしゃがんでいっているイメージです。これを意識してやれば太ももに負荷がかかっているのが実感できます。回数は自分の限界までできる回数で大丈夫です。

サイドレッグレイズ

サイドレッグレイズって何?と思った方もいるかもしれません。これは寝転び足を上げたり下げたりする動作のエクササイズです。どこの部位に効くものなのかというと、太ももの外側とお尻と腹斜筋にもっとも効果があります。ヒップアブダクションとも言われています。

やり方については、まず横を向いた状態で床に寝転がり、そのまま両手をつき、上半身を起こします。下側になった膝を曲げて、上側になっている脚は、膝を伸ばしたままにすることを意識しながらゆっくりと上げ下げします。床につく寸前までじわじわと下ろしていくようにしましょう。

ポイントとしては両方とも足を伸ばした状態だとバランスを取るのが難しいため、運動しないほうの足は膝を曲げておくことです。そしてもう一つ、骨盤は常に前を向くようにすることも意識しましょう。それによって正しいフォームでトレーニングができます。正しくないと別の部位に効いてしまったり、身体を痛める可能性もあります。

それから足を上げる時と下ろす時はゆっくり行ってください。回数は設定しますが、回数を意識して早く動作をしてはいけません。慣れてきたら足首に重りを付けて行う事もできます。太ももが痩せるだけでなく、ヒップアップにもとても効果があるエクササイズです。

全てに共通することですが、大事なのは、正しい動作で行うことと自分が飽きないようにモチベーションを維持することの2点です。また、むくみも太ももを太くさせている原因の一つです。一日同じ姿勢でいることにも十分に注意しましょう。

脚やせにはむくみの解消が必要不可欠です。

上記以外にも太ももの痩せる方法について雑誌やインターネットで調べてみてはいかがでしょうか。


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